福岡市の区と町名一覧
福岡市東区61町・街区6,200東区は、昭和47(1972)年に福岡市が政令指定都市になったときに設けられた5区のひとつです。西は博多湾と玄界灘に面し、「漢委奴国王」の金印が見つかった志賀島や海の中道、香椎宮・筥崎宮・志賀海神社があります。箱崎ふ頭や香椎パークポート、アイランドシティなどの臨海部には海上物流の機能が集まっています。
福岡市博多区75町・街区3,476博多区は、昭和47(1972)年の政令指定都市への移行で設けられ、古代からの地名「博多」が区の名前になりました。北部にはJR博多駅・福岡空港・博多港という陸・海・空の玄関口があり、南部には住宅地が広がります。櫛田神社や承天寺などの社寺、日本最古の稲作集落跡のひとつとされる板付遺跡があります。
福岡市中央区52町・街区1,962中央区は、昭和47(1972)年に福岡市が政令指定都市になったときに設けられた5区のひとつです。7世紀後半から11世紀にかけて鴻臚館が置かれ、江戸時代には黒田長政が築いた福岡城の城下町として栄えました。いまは鉄道やバス網の起点となる天神を中心に、九州屈指の商業地が広がっています。
福岡市南区48町・街区5,068南区は、昭和47(1972)年に福岡市が政令指定都市になったときに設けられた5区のひとつです。区内や周辺に大学や短期大学が集まる文教地区で、那珂川や油山、鴻巣山などの自然にも恵まれています。区内には国史跡の老司古墳や老司瓦窯跡があり、昭和44(1969)年には油山市民の森が開かれました。
福岡市西区65町・街区3,556西区は、昭和47(1972)年に設けられた西区が、昭和57(1982)年5月10日に早良・城南・西の3区に分かれて現在の形になりました。市の西端にあって背振山系から玄界灘へ広がり、能古島・玄界島・小呂島の3つの島を抱えています。平成30(2018)年9月に九州大学の伊都キャンパスへの移転が完了し、JR九大学研都市駅を中心に新しい市街地ができています。
福岡市城南区26町・街区2,609城南区は、昭和57(1982)年5月10日に旧西区から分かれてできた区で、市のほぼ中央部、都心に近い住宅・文教地区です。油山を源流とする樋井川が区内を南北に流れ、福岡大学と中村学園大学があります。平成17(2005)年2月には地下鉄七隈線が開通しました。
福岡市早良区44町・街区4,266早良区は、昭和47(1972)年に設けられた西区が早良・城南・西の3区に分かれ、昭和57(1982)年5月10日に誕生しました。南北に長く、北部の博多湾沿いにはシーサイドももちの街並み、南部には脊振山系と、弥生時代の遺跡が多く見つかる農耕地帯が広がり、西部を室見川が流れます。西新・藤崎地区は商業・文教・交通の拠点です。
町は、落札できる街区のある町名を選んでいます(行政上の町の数とは一致しないことがあります)。出典:令和2年国勢調査、国土数値情報、Geolonia 住所データを加工。